すべての人に”何もかも”はできなくとも、誰かに”何か”は出来る

ハートリンクとは

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理事長 脇元信幸

活動理念

みなさん、こんにちは。NPO法人ハートリンクみやざき for ASIA 理事長の脇元信幸です。ハートリンクみやざきは、2008年に始めて、2017年で10年目を迎えます。9年目の今年も、ハートリンクみやざきサポーター一同、気持を新たに活動していきます。今後とも、みなさんのご支援・ご声援よろしくお願い致します。

ハートリンクみやざき for ASIAでは、「車椅子」をキーワードに、障がいに関係なくひとりでも多くの人が笑顔で生活できるお手伝いをしています。具体的には3つの活動を展開してきました。

(1)5年間、宮崎県や福島県・岩手県の医療・福祉施設に20台の車椅子を寄贈してきました
(2)車椅子生活者と健常者がスポーツを通して共助を育む機会を創出するために、南九州を中心とした車椅子スポーツ大会を2012年に開催しました。
(3)車椅子生活者の就業支援と、企業等組織に対して車椅子労働者の受入体制の助言・支援を行っています。

3つの活動の実施に向けて、下二桁募金や募金・寄附金の受付、車椅子購入支援の自動販売機の設置などを継続しています。活動を始めてまだ若い団体ですが、車椅子を必要とする方が宮崎、震災地、そして日本各地・アジア諸国にいる限り、私たちは活動を継続していきます。この気持をみなさまにご理解いただき、想いを共有し、ともに活動していければと思っています。これからも、みなさまからのご支援・ご声援よろしくお願い致します。

理事長 脇元信幸

 

おしえて理事長

ハートリンクみやざきfor ASIAについて・・・

 

Q1)はじめたきっかけは?

私自身が、2004年9月に重度の椎間板ヘルニアになり、左足が完全麻痺になったことがきっかけです。

手術は9時間あり、約3ヶ月の闘病・車椅子生活を送りました。今も、腰骨をつなぐボルトが入ったままの状態です。

手術前には、担当医から「生涯車椅子生活を覚悟してください」と宣告を受けておりました。ですが、自分の足で“歩きたい”という強い想いで日々のリハビリを続け、病院関係者や家族、たくさんの方々の協力を得て、現在は奇跡的に自分の足で歩き、復帰することができております。

退院後、3ヶ月の闘病生活を振り返り「すべての人に“何もかも”はできなくとも、誰かに“何か”は出来る」と思い、NPO法人ハートリンクみやざきforASIAを立ち上げました。

 

Q2)ハートリンクみやざきの目的は?

私たちの目的は3つあります。

1.  国内外の車椅子を必要としている人たち全てに、一台でも多くの車椅子を届けること

2.  車椅子生活を送っている人への社会的関心を高めること

3.  車椅子生活者、健常者が笑顔で生活できる社会を創造すること

 

Q3) ハートリンクみやざきの取り組みは?

3つの目的を達成するために、私たちは、まず次の3点に取り組んでいます。

①     国内外の福祉施設・組織に、車椅子を寄贈しています

②     宮崎の地で、障がいに関係なく、誰でも参加可能な車椅子バスケットボール大会の開催準備をしています

③     売上の一部を、車椅子への寄付にあてる自動販売機を設置。様々な企業様が手軽にはじめることのできる活動として、設置場所の協力をお願いしています。

 

Q4)ハートリンクみやざきは誰でも参加可能なの?

はい、みなさん、ぜひ一緒に活動をしましょう!

活動に参加する方法はたくさんあります。

■個人でも参加できます

A)毎月の給与所得の下二桁募金:毎月の給与の1~99円を貯蓄・募金(リンク(活動内容内の説明を抽出して)を張るのもOK)

B)自動販売機:県内各箇所にピンクの自販機設置(協力企業等組織名+リンク、活動内容にある説明を簡略化したもの)

C)募金箱:県内各箇所に設置しています(協力企業等組織名+リンク)

D)ハーリンクみやざき限定バッチ:購入のお求めは・・・

E)寄附金:寄附金控除の説明、振込口座の付記

 

■集団(企業等組織)でも参加できます

A)毎月の給与所得の下二桁募金:毎月の給与の1~99円を貯蓄・募金(リンク(活動内容内の説明を抽出して)を張るのもOK)

B)自動販売機の設置:県内各箇所に設置(協力企業等組織名+リンク、活動内容にある説明を簡略化したもの)

C)募金箱の設置:現在、県内各箇所に設置(協力企業等組織名+リンク)

D)ハーリンクみやざき限定バッチ:購入のお求めは・・・

E)寄附金:寄附金控除の説明、振込口座の付記

 

Q5)これまでの活動実績を教えてください

 

活動実績は、こちらをご覧ください。

 


1 趣旨

毎月の給与所得の下二桁を一年間募金していただき、集った資金を元に、宮崎県内で献身的に障がい者雇用促進活動を続ける団体や個人へ車椅子等を贈呈することにより、その活動を側面から支援することを目的とします。

また、将来的には車椅子を自らの手で製作することで、「障がい者雇用」にも活動を拡げる“夢”があります。これは、厚生労働省発表(平成19年11月22日)の15歳以上で仕事をしている人と失業者の人数を合わせた「労働力人口」の将来推計によると、2006年と比べ2030年には労働力人口は約1070万人減る見込みですが、高齢者や女性などで働く人の割合を高めれば約480万人の減少にとどまるとしています。

そこで、実際の雇用率が1.55%にとどまる障がい者を活用することで、労働力の確保および「手に職をもつ」ことの喜び・夢・目標をこの活動で支援していくものとします。このような趣旨により事業として継続できるよう特定非営利活動法人として設立するものです。

2 申請に至までの経緯
ハートリンクみやざきforASIAは、2008年2月に任意団体として設立し、現在に至っています。設立以来、地域社会に貢献する活動を支援する団体として、「下二桁募金活動」を行ってきましたが、今後さらに活動範囲を拡大し総合的な市民活動を継続的な事業として展開できるよう特定非営利活動法人の設立認証の申請を行うものです。

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